2017年度は、従来とは異なる展示スペースを加えた愛知芸術文化センター内の13箇所を展示予定スペースとして企画募集を行いました。全国、海外から応募頂いた90企画(個人82、団体8)の中から、選考委員会で選ばれた8組(個人7、団体1)のアーティストが、空間の特徴を生かした作品を制作・展示しました。

𠮷田 絢乃
《レイヤー》

地下1階 フォーラム北側壁面周辺

佐藤 美代
《あのねのかぼちゃ》

地下1階 南側階段上部踊場

道楽同盟
《Trigger》

地下2階 南側階段下部踊場

小松原 智史
《コマノエ》

地下2階 アートスペースX

小笠原 周
《fighting sculpture》

地下2階 通路展示ケース

小宮 太郎
《doors》

地下2階 通路西側

椋本 真理子
《Disc-type-Dam 2 / POOL (big pink)》

地下2階 フォーラム

山本 愛子
《音に還る音楽》

地下2階 ビデオルーム

※開催年によって、展示可能な場所・会場が異なります


募集期間:2017年6月12日〜8月22日
公募展開催期間:2018年2月14日〜2月25日

選考委員:五十嵐太郎(東北大学大学院工学研究科教授)、伊藤まゆみ(東京都現代美術館育成支援課企画調整係長)、角奈緒子(広島市現代美術館学芸員)、拝戸雅彦(愛知県美術館企画業務課長)
※五十音順 ※肩書は当時のもの